作家紹介

山田商会では、和紙の持つ美しさと特性を活かしながら、人気のグリーティングカード、メッセージカードをはじめ、ハガキ、一筆せん、便せん、封筒、祝儀袋、折り紙、ランチョンマット、懐紙、箸、楊枝、菓子敷、ウォッシュタオル、紙の草履、うちわ、お正月のお飾り、カレンダーを製造・販売しております。

和紙は、そのやさしい色合いや美しい風合いが魅力的な素材です。昔ながらの製法で手掛けた本来の和紙は、水に強く、正倉院の古文書に代表されるように、千年の時がたった今でも、はるか昔に書かれた文字を読むことができます。
そのため記録媒体としてだけではなく、衣・食・住や冠婚葬祭など日本人の生活のさまざまな場面で活用されてきました。

手漉き和紙を使った作品には、ひとつとして同じものがありません。そのひとつひとつに思いを込めて、和紙作家の愛らしい素敵な作品と共に、あふれるまごころや思いやりの気持ちを伝えてみてははいかがでしょうか。

志賀 公子

東京生まれ/型染作家
女子美術大学工芸専攻卒業 芹澤染紙研究所勤務
人間国宝、芹澤銈介氏に師事。現在、グリーティングカード等、和紙製品のデザインに携わる。

畑中 美穂

熊本生まれ/型染作家
東京造形大学デザイン科 テキスタイルデザイン専攻卒業 卒業後、染色家四本貴資氏に師事。
四本氏の作品制作の助手を行う。芹澤染紙研究所にて和紙の型絵染めの仕事に従事する。

佐久間 美佐子

福島生まれ/型染作家
早稲田大学文学部美術史専攻卒業 芹澤染紙研究所勤務にて長期にわたり型染制作に携わる。
その後、布製品、紙製品の型染制作を続ける。

平岡 望見

大分生まれ/版画家
大日本印刷株式会社勤務後、デザイン会社を経てフリーとなる。
1986~1998年 日東建設㈱の社名入りカレンダーを制作担当し、現在は東京在住にて制作活動。

戸河里 美穂

東京生まれ/版画家
1969年より木版画制作を始める。95年~国内はじめオーストラリアにて個展を開催し、国内外にてハガキ作品を販売する。2008年より和紙やま田とオリジナル商品を企画。

黒岩 留美子

岩手生まれ/画家
日常のさりげない題材を和紙に水彩で描いている。独特な世界感はファンも多く、個展も数多く開催。
ステーショナリー等のデザイン等で活躍中。